お金の不安が常にある


夫と別居して10年、フルタイムで働いていますが、常にお金の不安はあります。

いつ夫からの生活費が途絶えるか、私が働けなくなったら、子ども達にもっとお金がかかれば。

常にたら、れば、とおつきあいしてます。

貯蓄にも励んでいるけど、その不安を払拭するには至らず。

この10年、いろんな防御策を考えたけれど、安心できるものはない。

結局、不安に思うだけ損だ、とゆうところに着地しました。

もちろん普段からの備えは大切、ここは譲らないけれど、不安だ、不安だ、と思っていても、なんの解決にもならない。

心を大きく持って、前を見据えて、ただひたすら歩く。

これに限るのかもしれない、
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物欲が消えるまで何年もかかった


心が満たされないと、何かで埋めようと買い物したり、物を手に入れたりする。

代わりには、なれないんだけど、一瞬だけ、隙間埋めてくれます。

この感覚にとらわれたら、なかなか抜け出せず、前にも後ろにも進めなくなる。

なら、どうすればいいんだろう。

  1. 物では心は埋められないことを、認識して、染み込むほど理解する。
  2. 手に入れたくなったら、絶対に必要なのかと、自分に問う。
  3. 手放す(捨てる)時のことを、考えてみる。

それでも、今だに物欲が湧いてくる時がある。

時に、欲とは恐ろしいものだ。

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5分片付ければ、リセットできる家


持ってる物を見直し、使っていない物や不要な物を手放して、必要な物だけ残す作業を続け、やっと部屋に余裕ができてきた。

棚や引き出しには、使う物だけ収納し、物に帰る場所を与える。

そうすれば、散らかりにくい部屋になってきた。

帰る場所があるから、出した物もぱっぱっと仕舞え、余分な物がないから、その帰る場所に違う物が置かれているなんてこともない。

ミニマムって素晴らしい。

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負の感情は持ち続けない


夫と別居をした頃、あらゆる感情があった。腹が立つ、憎い、嫌い、だけどまだ気になる。

そんな負の感情をお腹に持ち続け、子育てや仕事をやってても、うまくいかない。

いつもイライラして、心はどこかへいってしまい。家事もろくにしない。

そんな日々を過ごしながら

子ども達を置き去りにしてる自分に気づく。

自分のことだけ考え、どれだけ可哀想なんだと、まわりさえ見えず。

けれど、時間が経てば、そんな感情も少しずつ手放すことができ、今は夫に感謝さえしている。

顔を合わせば、また負の感情も出るけど、離れていると、心穏やかに暮らせる。

寂しいことではあるが、

お互いにぎすぎすしないためには、これが今のベストなのだろう。

負の感情を持ち続け、壊れていく。

それだけは避けたい。

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シンプルにお金を残したいなら執着しかない


夫と別居して10年、いつ離婚となるかわからず、不安な気持ちから、毎月必死になって、お金を残すことに執着してきた。

いつ夫が心変わりして、生活費をくれなくなるか、新しい家庭を持つなんてこともあるだろうし、別の女性に目がいくことも自然だろう。

家計が夫側と私と子ども側で2つに分かれているので、そこですでに一般家庭からハンデがある。

そんな不安がお金への執着を大きくしていった。

ならば、最新家電や流行は見ないようにし、ただ将来のお金へ執着する。

それでも時々、私も生身の人間なので、今も楽しみたくなり、出かけたりもする。けど将来がちらつくと、ある程度でそれもセーブされることとなる。

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40代からのシンプルな魅力


「好きなことは雑貨屋めぐり」

そう言ってた過去を持つ40代女。雑貨を持つことで、素敵な洋服を着ることで、虚栄をはり、私の魅力だと思ってた。

今思うと、精一杯の滑稽なアピール。

若い一生懸命さは、素敵だ。

でも、もう何を貼りつけても、おばさんでしか勝負できない年齢。醜く重力に逆らえない肌と、たくさんの執着。

それが今の私の魅力。抗うことなく、受け入れることが大事なのかも。

私はおばさんだ。

それを武器に、生きていく。現実を受けてとめて、ありのまま、飾りたてたり、嘘をついたりせず。

シンプルな私で、シンプルに生きていく。



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もったいないを手放す


シンプルになるために物を最小限にしていく作業中。

使い古しのタオルをたくさん保存している私。

何かに使うかも。

と思い続けて幾年月。

棚1つ使って何年も保存する物ではない、と今更気づく。その特等席の棚には毎日使うものを置くべきだった。

毎日使うものは、出しっ放しだったり、床置きだったり。

それこそ、もったいない使い方だった。

もっともっと今を大切にしよう。

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悩んでしまったら、立ち止まる


1年で生活をシンプルにしようと、物を厳選して処分したり、家計を見直したり、人間関係を考えたりしています。

限られた時間なので、焦ってがむしゃらにやり、少し方向性がわからなくなってきました。

立ち止まるために、夏休みの小学生を連れて、博物館と街の中心にある、緑ゆたかな散歩コースへ。

ものすごく暑く、汗をたくさんかきました。休憩して、持参した氷入りのアイスコーヒーを飲む。

満たされた時間です。

探検だといって、小道へ進路をとり迷う。そういえば、自分からこんなに疲れに行くのは久しぶりかも。

いつもどこか、守りに入り、壁を作り、目を合わさず、やり過ごす。

そうやって過ぎていくのは、時間だけ、生み出さず、ただ息をするだけの毎日。

もう卒業するときがきたんだな。
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子ども達はどう思っているのか


小学生の下の子、幼いうちに、私たち夫婦別居により、精神的負担を強いられています。

父からも母からも、別居理由の説明もなく、ただなんとなく、父不在が続く。

そんな精神的不安が、日常に出てきてしまいます。

父親のことで、満たされる回数が少なく、どこか否定的で、気力も少なく感じます。

もちろん、高校生の子も影響を受けています。

こうなったのは、私たち夫婦が原因で、この道しか、今は選べず、どうすることもできません。

だから、子ども達を大切に思い、愛していることは、よく伝えます。

  • 夫を悪く言わない
  • 嘘をつかない
  • たくさん笑う
  • いけないことはきちんと注意する
  • 大切に思っていることを伝える

こんなことを守りながら、やっとここまで親子で成長できました。

そして、母親の私は我慢強くなった、どんな時も、子ども達の手を離さず、見守る。

大変なことではあるけれど、これからも、優先的に継続していこうと思っています。
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生活の基本を決めたら、息がしやすくなった


人に流されやすい方かもしれません。

職場の同僚や子どもを通じての知人には、なんとなく、心を許す、そんな気になれません。

だからか、相手に合わせて無難に付き合う、浅はかな考えで、その場を乗り切ろうとする。

矛盾が生じる瞬間です。

でも1年でシンプルになる、と生活の基本を決めてみると、真面目な私はそこに従う。基準ができ、悩めばシンプルとゆう原点に帰る。

すごく生活しやすくなった。

全ての基準がシンプルかどうか、その1点なので、わかりやすい。

AかBかで悩んでもシンプルな方を選択。

複雑だった生活や思考が、紐解くように簡単になりつつあります。
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