
高校の頃から使っている布団から、羽毛が飛びだしてくる、最近の悩みです。
破れてはいないけど、縫い目が弱くなってるのか、ひとつまた一つとでてくる。
新しい物を買うくらいかかるけど、思い切って生協で羽毛布団の打ち直し。
どうしても捨てる、手放すができなかった物は、こうして再生させ、不必要なものから必要な物へ戻す。
複雑に絡まった生活をシンプルにする

私の日常、驚くほどなにもない毎日。
朝4時半か5時に起きたら、いつものルーティン、朝ごはんとお弁当作り、できたら夜の下ごしらえも。
同時進行で洗濯することもあるけど、平日は夜に洗濯して部屋干しすることが多い。
高校生を起こして、朝ごはんを食べ、身支度して駅まで送迎。
戻ると小学生を起こして、朝ごはん、送りだし。
そして8時に私が出勤。
夕方6時前後に仕事終え、買物はめったに行かず、直帰して晩ごはんの支度。
高校生を駅に迎えにいき、晩ごはん。
片付けて、お風呂に入って寝る。
何もない毎日だけど、今がいちばん充実している、子ども達の喜怒哀楽を近くで感じて、暖かい部屋で美味しいごはんを食べる。

シンプルな家計目指してます。
単純に、固定費などの支払い、食雑費、貯金の3つに分けるだけとしてます。
以前は細かく、子ども費とか食費、雑費と分けていました。その費目ごとに予算をとり、お金を振り分けてた。
そうすれば、いつのまにか予算を使いきるようになりました。それ程必要でもないのに、今月まだこれだけあるから、買っとこうとか。
これでは貯まらないと考え、最低限の費目しか設けていません。
食費と雑費も分けていたけど、今は食雑費と一緒にして、ぎりぎりカツカツの予算でやりくりしてます。
だからわが家には、使える余裕のお金などないと、意識に刷り込まれ、どうしても必要な時は、貯蓄から補填。

シンプルに生きてく1年
新しいフライパンを買い、古い方を処分しようと思ったけど、新しい方の使い勝手が悪かったらとか、焦げ付いたらとか、不安により古い方の処分をできずにいた。
普段使わないカレー皿も、いつか何かに使うかもしれないと、引き出しに戻す。
不安が、シンプルへの足かせになるんだと、最近気づいた。
フライパンはいつも同じメーカーの物を使い、その扱いに慣れていれば、不安は解消され、フライパンは1枚で済む。
お皿も私が作る料理が、もれなく盛りつけられる物だけ持てばいい。
新しい料理に挑戦したければ、それが定番化できるか、そこも考えてみる。