
長らく、子ども達の気難しさに悩んでいたけど、その悩みの種を書き出してみると、夫と私の性格そのまま。
なんら親と変わりなく、心配もしていたけど、きっと大人になれば、私たち親のように、不器用ながら生きていくんだろう。
今まで、必死で悩んでいたのに、そう考えると気持ちが楽になったし、また過度の期待もやめるようになった。
子どもは親の思い通りににはならないし、思い通りになるようであれば、きっと私と夫の分身ができるだろう。
違う人間だから、思い通りにいかないのは当たり前だ。
私はいったい子ども達に何を望んでいたんだろうか、少なくとも言うことを忠実にきいて、思うままになることなんか望んでいない。








