シンプルな子育て

長らく、子ども達の気難しさに悩んでいたけど、その悩みの種を書き出してみると、夫と私の性格そのまま。

なんら親と変わりなく、心配もしていたけど、きっと大人になれば、私たち親のように、不器用ながら生きていくんだろう。

今まで、必死で悩んでいたのに、そう考えると気持ちが楽になったし、また過度の期待もやめるようになった。


子どもは親の思い通りににはならないし、思い通りになるようであれば、きっと私と夫の分身ができるだろう。

違う人間だから、思い通りにいかないのは当たり前だ。

私はいったい子ども達に何を望んでいたんだろうか、少なくとも言うことを忠実にきいて、思うままになることなんか望んでいない。

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意識するか、しないか

今年の6月から、1年間でシンプルになろうと決意して半年。

家の中だけでなく、毎日の事柄や多くの身の回りのことがシンプルになってきた。


シンプルになろうと、意識をするだけで、こんなにも違う。

必要な物だけ持とうと、意識するだけで違う。


買い物をしていても、今の基本が「シンプル」なので、選びやすいし迷わない。

買わない選択もたやすくできる。

それも20代、30代では難しかったのかも、やはり「欲しい」「手に入れたい」が優先するのは当たり前。

経験を積み重ねた40代だから、私はやっとここにたどり着けたような気がする。
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寒くてもしっかり窓を開ける

こう寒くなってきたら、外に出たい、外気を浴びたいと思わなくなり。

窓を開ける機会も減ってくる。

だからこそ、しっかり窓を開ける。


暖かい日は、家族がいても開け放ち、気持ちの良い外気を入れる。

寒い日は、子ども達が学校へ行った後を見計らって、解放。

すごく冷たい風が入ってくるんだけど、一方でなんだか急に何か入れ代わったような、清々しい気持ちにもなれる。

冬だからこそ、毎日やってます。
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お風呂がスッキリしているだけで、気分があがる

お風呂全部出しをして気づいたこと。


今まで、お風呂には家族が使う物が全て置きっ放しでした。

だけど、使う人が持ち込み、終われば掃除と共に私が出すようにしました。

私がお風呂で使うのは、シャンプーと固形石けんだけなので、それだけを持ち込み入浴。


たったそれだけの違いなのに、お風呂場がガチャガチャせず、落ち着いた気分で入れます。

以前は水垢がついたボトルを眺めて、嫌な気分になっていたと思う。

家族以外には見られないから、少々掃除の手抜きをしても構わないと思っていたけど、その家族こそがくつろげる場所が家なのだと最近思うようになった。
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自分の意思でするのと、言われて嫌々するのには大きな差がある

お風呂の道具全部出すシステムを考えながら、気づいたこと。


入浴するために、石けんとか持ち込むことは、必要なので、子ども達にもできる。

一方、お風呂場から使った物を出す行為は、掃除の手間が省ける主婦の私にとっては重要だけど、子ども達にとっては今まで出さなかったのになぜ出すんだ、的な面倒な事。

わけもわからず今日からやってと言われた厄介な事。


同じ事でも、目線が変わればこんなにも違うんだと気づいた。


以前は、それでも家族なら協力するのが当たり前だと思っていた。

それも時と場合により、家族が難なくすんなりできそうな事はルーティン化するけど、そうじゃないと感じたら、素直に他の方法を考える。

そして家族でも、お願いするときの言い方や態度も、その後に影響することを40代になりやっと気づいた。

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お風呂が終わったら全部出す方式

お風呂掃除しながら、ふと気づく。

シャンプーの底を毎日乾燥させれば、水垢ってつかないんじゃないか。

思いついたら即実行。

その方法を色々考えてみる。

毎日水気を拭いてみるか→めんどくさがりなので無理だろう。

トリートメントは使う時だけ持ち込んでもらって、終われば洗面所に戻してる。→うん、それだ。


お風呂に必要な物は、家族が入る時に持ち込んでもらって、全員が終われば私が出す。

これを習慣化します。

出す場所や細かなルールは、やりながら家族が負担にならないように変えていこう。
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買った物は捨てられない性格だと気づいた

物が少なくなってきた部屋を掃除機をかけながら、物を捨てるには勇気がいるなと気づいた。

そんな物に限って、細かく金額を覚えていたりして、あんなにしたのに、あんなに欲しかった物なのにと、もったいないよと頭が囁く。

やっかいだ。


捨てる手放す厄介を味わったから、これからは買うときには、うんと考えるだろう。

ずっと長く使えるか、本当に必要なのか。

たくさん考えるだろう。


またひとつ変われた気がします。

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別居中の夫との関係

別居中の夫が子どもと祝日を過ごすために、帰ってきた。

子ども達と遊びに行ってたようです。

ここだけ見ていると、何の申し分もない夫。どうして私はこの人と一緒に住むことができないのか、不思議になる。

罪悪感や申し訳なさでいっぱいになります。

でもきっと、一緒には暮らせない。

お互いに納得しての別居なのだ、一時の気の迷いで元に戻ろうなんて考えは浅はかだ。

夫とはもう元に戻れない、深い溝がある。

別居の期間はいつまで続くかわからないけど、きっとその先には離婚が待っているだろう。

それでいいのだ。

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子どもとのシンプルな関係

子ども達、高校生と小学校高学年。

2人とも、だんだん考えて行動するようになってきた。

親に甘えたくなるときもあれば、時にうっとうしがられることもある。当たり前の成長。


何かにイライラして、こちらにあたって来るときは、そのままの感情と理解せず、母親である私に甘えたいんだと思い。

受け止めてあげる。

まず、気持ちを受けとめ寄り添った上で、イライラが落ち着いてきたところで、いけないとことろがあれば指摘する。


うまくいかないこともあるけど、事がおさまることも多い。

子どもとの関係も、父親と別居していることで、複雑に考えていたけど、うちはこのスタイルなんだと割りきり、私は彼らの母親で、彼らはいくつになっても私のかわいい子ども達。
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欲ばらないでシンプルに生きていこう

良心市で買った、無農薬の柚子。鍋をするときにぽん酢用に使い。

残りのゆずと、ぽん酢に絞った皮を使いゆず茶を作りました。

作り方もわからないので、ネットを参考にした。

飲んでみると、とても素朴でおいしかった。


これだけのことだけど、日々を少し幸せにしてくれる出来事。

ゆず茶があると思うと、今朝も時間より早く起きれた。

そんな素朴なことを、つなげていきながら、欲ばらず生きていきたい。
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