将来への不安から節約をはじめて、そこからたどり着いた、シンプルライフ。
身軽なところが気に入ってます。
過去には、洋服や雑貨、お菓子や食材まで、世の中でざわざわハヤると手に入れたくなり。
それが当たり前だと思ってたし、持っていないことに、不安も覚えました。
年に1回は旅行して、イクメンな夫がいて、子ども達には習い事をさせて。
世の中の当たり前を追いかけていました。
今、何一つ手に入れてないけれど、子ども達と毎日過ごせ、日々を共有できることに、安心をおぼえます。
複雑に絡まった生活をシンプルにする
この歳になると、習慣がたくさんある。良い習慣も悪しき習慣も。
それを何ヶ月も何年も続けていると、脱出できなくなり、催眠術のように続けてしまう。
それに気づけたので、今まで当たり前にしていたり、面倒で惰性でしていたことも、一つずつ習慣を見直し。
良いのは残し、そうじゃないのは辞める。
その作業を最近行っています。一例として、
・必要ない項目、娯楽費とかまで予算を設けること
・使う日用品のメーカーの見直し
・子ども達への言葉がけ、否定的なことはやめ、肯定的に
・嫌なこと、わが家にプラスにならない付き合いを断る勇気
まだたくさんあります。習慣を壊すことは不安はあるけど、やめてみると、なんだそんなことだったのかとも、思います。
夫と別居生活が始まった頃から、子どもたちを抱えての未来が不安なことから、節約をこれでもかとしていた事がある。
不安だからと、試算もせず、手当たり次第に、闇雲に節約。
電気を使うな、ティッシュは1枚、シャワーが長い、たくさんの足かせを子ども達に強いてました。
けど、ふと気づくと、今のこの大切な生活をおざなりにして、未来ばかりを見つめての生活が虚しく感じ。
未来ももちろん視野に入れながら、この「今」を大切にしようと思い始めました。
節約は家族に強いず、未来を見据えながら生活を試算して、今を大事にし、無理のない範囲で節約する。
そんな風に変わっていき、模索していると、シンプルでミニマルな生活にたどり着いた。