卵の特売、洋服のセール、割引券やクーポン。
そんなのを見つけると、以前はそれを使いたいが故に、出かける。
「安いから買う」とゆうことが、私の中で常になっていました。
でも本当は、必要だから物を買うが正解で、心地よいことだと気付き。
最近では、卵は特売では買わず、クーポン類も意識せず。
たまたまその店に行き、欲しいものが安ければ、迷わず買いますが、それを追いかけることはやめた。
クーポンやセール、特売でも自分を縛る足枷になるんだと気づいた。
複雑に絡まった生活をシンプルにする
人からどう見られているのか、気になることがある。
グループラインに返すスタンプ1つをとっても気になることもあり。
職場では同僚想いの良い人を演じてみたりとか。
私の本質から言えば、それは全く本意ではないのに、そう演じていれば当たり障りないから。
でも人から良く思われたと感じていても、他人の腹の中なんてわからない。
それでも出し抜かれることもあれば、逆の立場になったら裏切られることもある。
もちろん周囲に敵対心むき出しにして、自分が1番だと触れ回るのもどうかと思うが。
少なくとも「良い人」と思われなくても、思われても、私の利益には対して差がない。
最近そう思います。
つい安いと買いだめをしようと、企んでしまうこともある。
確かに価格だけ見れば節約にもなろうけど、結局雑に使ってしまったり、収納場所に困ったりする。
そこでシンプルになろうと決めてから、買い置きや予備は持たないと決めた。
日用品はネットで買うようにし始め、どのように変わったか。
実は、まだ普段の買物中に買ってしまうことがあります。
その時の経済状況や、節約しなきゃと意識している時期だと。
スーパーで安い洗剤など見るとカゴへ入れてます。
ネット注文は割高だから、でもわざわざ特売目的に車にエンジンをかけることはなくなった。
玄米に混ぜている黒豆も大量に買い、傷んでしまったし。
シリアル用に買った麦も食べなくなり賞味期限切れ。
こうやってまだ時々失敗はしていますが、買い置きの習慣は無くなりつつある。
昨日、小学生と吊り橋を渡ってみた、といっても頑丈なもの。
足元はよく溝の蓋に使われるグリーチング様なので、真下が透けすけ。
ものすごくスリル満点で、なぜか大笑いしながら渡りきりました。
小学生はお尻がゾワゾワするって言いながら、何度も往復。
こんな休日にも、そろそろ付き合ってくれないお年頃。
思い出に残りました。
今日は、家の中の修繕やら庭の手入れをしています。
お供はSpotifyでクリスマスソングを聴きながら作業してます。
考えることはひとつ、もっと掃除や手入れが楽になるようにシンプルにしよう。
簡素化、単純化、ミニマル化。
日に日に家は古くなっていくけれど、住みやすい心地よい家になりつつあります。
手が荒れるだろうから、夜はオイルを塗り、手袋をして寝よう。
そんなことを考えながら、最終日の午後を過ごしています。